土地・建物を贈与される時の登記

= 所有権移転登記をします

 

 たとえ、土地・建物の贈与を受け、実際に居住していても、この土地・建物は自分のものだと第三者に主張することができません。
誰に対しても主張できるようにするためには、所有権移転登記を行う必要があります。

 

所有権移転登記(贈与)の必要書類

贈与をなさる方
@ 登記原因証明情報(当事務所にてご準備させて頂きます)
A 登記済証or登記識別情報
B 印鑑証明書(作成後3か月以内のもの)
C 委任状(当事務所にてご準備させて頂きます)
D 固定資産税評価額証明書

 

贈与を受ける方
E 登記原因証明情報(当事務所にてご準備させて頂きます)
F 住民票
G 委任状(当事務所にてご準備させて頂きます)

 

@Eの登記原因証明情報は、同一のものですが、確かに所有権が移転した旨を法務局に報告するための書類です。

なお、売買の場合と違い、贈与の場合は、住宅用家屋証明書を取得して、所有権移転登記の減税を受けられるという制度はありません。

 

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