ABLとは?

ABL(Asset Based Lending)とは、
「資産(Asset)を基にした(Based)貸出(Lending)」のことです。

 

経済産業省が、平成18年3月にABL推進事業の一環として取りまとめた
「動産・債権等の活用による資金調達手段〜ABL〜テキスト」においては、
ABLとは「企業の事業価値そのものに着目し、事業に基づくさまざまな資産の価値を見極めて行う貸出」と定義されています。


「事業に基づく様々な資産」ですから、広い意味で捉えれば、不動産担保融資・リース・が\ファクタリングもABLの一形態ということができますが、一般的にはABLと言えば、企業の有する売掛金等の債権及び商品在庫や機械設備等の動産を対象としています。

 

企業の有する債権を担保にとる場合
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企業の有する動産を担保にとる場合
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